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「挑戦的両性花原理」若手の会 — ポスター賞・企画賞を受賞
学術変革「挑戦的両性花原理」領域の若手の会 2025 が、10月26日午後~28日昼にかけて、静岡県熱海市の 伊豆山研修センター にて開催されました。この会は、他研究室の学生やポスドクの方々と交流を深める貴重な機会となりました。 若手の会 2025 の参加者の集合写真 Group photo of participants at the Young Researchers’ Meeting 2025 発生研からは東山先生がプレゼンテーションを行い、ラボメンバーも積極的に参加しました。そして、奥田班に所属する発生研の学生、八廣くん (D1) ・外山さん(D3)(ポスター賞)および八廣くん・内山さん (M2)(企画賞)が受賞しました。おめでとうございます! ポスター賞授賞の様子1 Poster award presentation 1 ポスター賞授賞の様子2 Poster award Presentation 2 企画賞受賞 Scene from the Planning Prize (Kikaku-shō) Presentation...
10月28日読了時間: 1分


金さん、博士号取得🎓
発生研で初めての 外国人博士課程学生 として、金さんが博士号を取得しました。 思い返せばこの3年間、異国での生活の中で多くの困難があったことと思いますが、それでも研究への情熱を絶やすことなく、トレニアの花粉管先端成長の仕組みを解き明かすために、前を向きながら、一つ一つ壁を乗り越えてきましたよね。 東山先生の言葉をお借りして――「 大変よく頑張りました 」。この言葉に、すべてが込められているように思います。 ここに改めて、博士号取得を心よりお祝い申し上げます。 今後は、発生研の特任研究員として、花粉管の成長における「制御機構」の解明に引き続き取り組みます。金さんが研究者としてさらに羽ばたいていく姿を、心から楽しみにしています。 そして、 これから歩む道にも、科学の真理とフェローシップの光がいつも寄り添いますように ✨ 博士号取得の記念に Commemorating the Ph.D. Achievement Dr. Jin , the first international Ph.D. graduate from Higashiyama...
9月19日読了時間: 2分
新しいメンバーのご紹介
本日より、技術補佐員(学術専門職員)として松尾さんが発生研のメンバーに加わりました。 新しい環境の中で、共に良い研究の時間を過ごしていけることを楽しみにしています。 どうぞよろしくお願いします! We are pleased to welcome Matsuo, who has joined our lab as a technical staff from today. We look forward to working together and sharing research days ahead!
9月1日読了時間: 1分


HagjeくんのUTRIPが終了しました
韓国・延世大学からのUTRIP生、학제(Hagje)くんの滞在が、UTRIPイベントでの発表をもって終了となりました。 短い1か月間でしたが、顕微鏡の前で熱心に研究に取り組み、立派な発表をしてくれました。日本語でのコミュニケーションもとても上手で、ラボのメンバーとも楽しい時間を過ごしました。 Hagjeくん、お疲れさまでした。そして素晴らしい発表をおめでとうございます! UTRIPイベントでの発表を終えての一枚 After the UTRIP presentation The UTRIP internship of Hagje from Yonsei University has concluded with his presentation at the UTRIP event. Although his stay was only for one month, he devoted himself to microscope-based experiments and delivered a great presentatio
8月5日読了時間: 1分


TenさんとEarnさんの送別会を行いました
タイ・チェンマイ大学 からの Tenさん と Earnさん の送別会を行いました。 滞在中は、研究活動だけでなく、タイと日本の文化交流にも積極的に関わってくれました。 ラボのメンバーともすっかり打ち解け、別れを惜しむ声がたくさん聞かれました。短い間でしたが、一緒に過ごした時間はとても楽しく、温かい思い出になりました。 次に会える日を楽しみにしています! TenさんとEarnさんの送別会にて Farewell gathering for Ten and Earn We held a farewell party for Ten and Earn, Visiting overseas students from Chiang Mai University, Thailand. During their stay, they not only engaged in research activities but also actively contributed to cultural exchange between Thailand and
6月21日読了時間: 1分


小石川植物園での裸子植物探索会
今日はD3の外山さんを中心に、 小石川植物園で裸子植物の探索会 を行いました。 今回の第1回目のテーマは、「 植物園に存在する裸子植物種のリストアップと、樹木サイズや雌雄球果の有無の確認 」 でした。そして、今回の目的は、授粉期を特定し、今後の受精研究に活用できる株をピックアップすることです。 参加メンバーは園内を歩きながら多様な裸子植物を観察し、それぞれの特徴や状態を記録しました。初夏の日差しの中、研究的にも自然観察としても有意義な時間となりました。 ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした! 初夏の小石川植物園でのフィールドワークのひとこま A moment from the fieldwork at Koishikawa Botanical Garden Led by D3 student Toyama, we conducted an exploration of gymnosperms at the Koishikawa Botanical Garden. The theme of this first session was
6月18日読了時間: 1分


福村くん、メンデル協会大会でポスター賞を受賞
福村くん(D1) が福井で開催された メンデル協会大会 において、ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。 ネジバナの単一受精に関する研究で、今後のさらなるご活躍を期待しています。 メンデル協会大会でのポスター賞授与式の様子 Poster Award ceremony at the Mendel Society Meeting Fukumura(D1) received the Poster Award at the Mendel Society Meeting held in Fukui .Congratulations! We look forward to seeing your future progress in your research on single fertilization in Nejibana .
6月14日読了時間: 1分


玉木くんの歓迎会を行いました
学部生の玉木くん の歓迎会を023室で行いました。来てからまだ日が浅いですが、真摯に研究に向き合う姿が印象的です。これから一緒に実験や議論を重ねていけるのを楽しみにしています。ようこそ、発生研へ! 玉木くんの歓迎会にて Welcome gathering for Tamaki We held a welcome party in Room 023 for Tamaki , an undergraduate student .Although he has only been with us for a few days, his thoughtful and dedicated approach to research has already inspired everyone around .We look forward to working together and sharing many experiments and discussions ahead.Welcome to the Higashiyama...
6月4日読了時間: 1分


ラボメンバーで渓流釣りに行きました
6月1日(日)、ラボメンバーで渓流釣りに出かけました。 渓流をせき止めて作られた釣り堀なので、初心者でも簡単に魚を釣ることができ、みんなで楽しい時間を過ごしました。 釣った魚はその場で炭火焼きにして、おいしくいただきました。 自然の中でリフレッシュしながら、ラボの仲間と笑い合う穏やかな一日となりました。 また、チェンマイ大学からの留学生 Tenさん と Earnさん も一緒に活動を盛り上げてくれました。 笑顔の絶えない、思い出に残る週末でした。 電車の中で出発前の笑顔をパチリ Smiles on the train before departure On June 1, 2025 , our lab members went on a stream fishing trip together.The fishing spot was a dammed mountain stream, making it easy for everyone—even beginners—to catch fish and enjoy the exper
6月1日読了時間: 1分


Plant Reproductive Development and Genomics, Awaji
2025年5月18日から22日にかけて、兵庫県淡路島にて国際シンポジウム “Plant Reproductive Development and Genomics” が開催されました。本会議は東山先生が主催の一人として運営に関わり、発生研からも多くのメンバーが参加しました。 ラボメンバーはボランティアとしても積極的に協力し、アジア各地から来日した研究者や学生のサポートを行いました。この機会を通して、アジア各国の研究者と活発な学術交流や意見交換が行われ、とても有意義な時間となりました。 最後に、金さん(D3) と 外山さん(D3)、ポスター賞の受賞おめでとうございます!そして、シンポジウムの運営や発表に尽力されたすべての皆さん、本当にお疲れさまでした。 ポスター賞授賞式の様子 Poster Award Ceremony The international symposium “Plant Reproductive Development and Genomics” was held on Awaji Island, Japan , fro
5月18日読了時間: 1分
ETH–UZH–UTokyo ジョイントミニシンポジウム開催
ETH–UZH–UTokyo ジョイントミニシンポジウムが、本日、東京大学理学部化学本館 5 階講堂にて開催されました。研究者たちが和やかな雰囲気の中で最新の研究成果を紹介し、活発な交流が行われました。 The ETH–UZH–UTokyo Joint Mini Symposium was held today at the 5F Auditorium, Chemistry Main Building, School of Science, The University of Tokyo. Researchers from Zurich and Tokyo shared recent findings in a friendly and open atmosphere, creating a valuable opportunity for scientific exchange and future collaboration.
5月14日読了時間: 1分


ラボメンバーでタイフェスティバルへ
2025年5月10日、代々木公園イベント広場で開催された タイフェスティバル2025 に、発生研ラボメンバーで行ってきました。留学生の Tenさん と Earnさん のおかげで、東京で本場のタイ料理を味わい、華やかなステージも楽しむことができました。 代々木公園で開催された「Thai Festival 2025」のステージの様子 Stage view of the “Thai Festival 2025” held at Yoyogi Park On May 10, lab members visited the Thai Festival 2025 at Yoyogi Park.Thanks to Ten and Earn , we enjoyed authentic Thai food and colorful stage performances right here in Tokyo.It was a cheerful weekend full of laughter, sunshine, and the vib
5月10日読了時間: 1分


ドイツからの高校生 Sivilleさんの送別会を行いました
ドイツの高校生であるSivilleさんが、お父さまのStefan先生の日本滞在に合わせて当研究室を訪問し、今日は送別会を行いました。この1週間、Sivilleさんはさまざまなメンバーから花粉や顕微鏡観察について学び、多様な研究活動を体験しました。 送別会では、東山先生が笑顔でこう話されました。「この1週間で、Sivilleさんはtefan先生より花粉管に詳しくなったと信じますよ。」その言葉に皆が笑い、同時に心からそう感じました。 Sivilleさん、好奇心を持って研究に取り組んでくれてありがとうございました。またいつかお会いできる日を楽しみにしています! Sivilleの送別会にて Farewell gathering for Siville We held a farewell gathering for Siville, a German high school student who visited our lab, during her father, Dr. Stefan‘s stay in Japan.Over the past
4月23日読了時間: 1分


Tenさん・Earnさんと浅草観光に行きました
2025年4月12日、タイのチェンマイ大学からの留学生 Ten さん と Earn さん と一緒に浅草を訪れました。仲見世通りのにぎわいや浅草寺の境内、スカイツリーを望む春の風景を楽しみながら、穏やかで笑顔の絶えない一日を過ごしました。春の日差しの中で、浅草の街並みがいっそう輝いて見えました。 本の日常や風景を身近に感じてもらえたようです! 浅草にて、TenさんとEarnさんと A bright spring day in Asakusa with Ten and Earn On April 12, 2025, we visited Asakusa with Ten and Earn , visiting students from Chiang Mai University from Thailand. It was a peaceful and cheerful day spent strolling through the lively streets, the grounds of Senso-ji Temple,
4月12日読了時間: 1分


小石川植物園でお花見をしました
2025年4月4日、発生研究室のメンバーで小石川植物園にてお花見を行いました。 この日は、チェンマイ大学からの留学生 Ten さん と Earn さん 、そしてこの春から東北大学の教授に就任された 佐々木成江先生 もご一緒くださいました。柔らかな春風に花びらが舞い、桜がまさに見頃を迎えた中で、穏やかで楽しい時間を過ごしました。 タイからの学生たちと日本の文化について語り合い、佐々木先生と再会できたことも、とても嬉しい出来事でした。研究の話だけでなく、笑顔と温かい会話にあふれた、心に残る春の午後となりました。 小石川植物園でのお花見の一枚 Hanami at Koishikawa Botanical Garden On April 4, 2025, members of the Higashiyama Developmental-Cell-Biology Lab enjoyed a cherry blossom viewing at Koishikawa Botanical Garden . We were delighted
4月4日読了時間: 1分


松本さん、博士号取得おめでとうございます
この春、松本恵実さんが博士(理学)の学位を取得し、発生研を修了しました。 松本さんは「Human RCC1L is involved in the maintenance of mitochondrial nucleoids and mtDNA」というテーマで研究を進め、ヒト細胞におけるミトコンドリアDNA維持の仕組みを丁寧に解き明かしました。 穏やかで誠実な人柄の松本さんは、いつも静かな情熱をもって研究に取り組み、細胞培養のために週末にもラボに姿を見せることもありました。そのひたむきな姿勢は、メンバーにとって大きな励みとなりました。 博士号の取得、心よりお祝い申し上げます。 松本さんらしく、これからもますますご活躍されることをお祈りしています。 ラボメンバーとの集合写真 Group photo with lab members On March 25, 2025, Dr. Matsumoto obtained her Doctor of Science degree and completed her studies in the Higa
3月25日読了時間: 2分


忘年会
2024年の忘年会を行いました! 各自食材を持ち寄り、たこ焼き製作などに励みました。 現在のたこ焼きの原型であるラジオ焼きを再現 東山先生力作のパンケーキ 飲み会も対面でできるようになって久しいものの、研究室としては久しぶりに大人数が集まる良い機会になったと思います。 2025年に向けての活力も十分に養いました。
2024年12月30日読了時間: 1分


B3向けの生物科学専門実習を行いました
11月初旬に、理学部生物学科の3年生に向けたむけた生物科学専門実習を行いました。 植物や細胞を実際に触ったり、細かい作業も多かったり、顕微鏡でじっくり観察するのは時間もかかり少々ヘビーな実習内容だったかもしれませんが、植物組織や細胞に直接触れて観察する楽しさも伝わっていると嬉しいです。 実習の最終日の発表では、3年生の皆さんの観察眼に驚かされたりもしました。 2号館ラウンジにて打ち上げ
2024年11月30日読了時間: 1分


第12回植物イメージングの会に参加しました
2024年10月26日〜28日に開催された第12回植物イメージングの会に参加しました。 発生研からは、東山哲也教授、奥田哲弘助教、D2の外山が北海道で開催された植物イメージングの会に参加しました。 イメージング分野の最新の研究状況について議論しました。 最終日には北海道大学北方生物圏フィールド科学センター室蘭臨海実験所に移り、施設見学と海藻の生殖と形態観察会に参加しました。 室蘭臨海実験所は藻類の研究施設として創設された日本唯一の実験所であり、藻類の採集にも適した豊かな海に囲まれた素敵な施設でした。
2024年10月28日読了時間: 1分


植物学会・植物形態学会に参加しました。Participated in conferences
2024年9月13日〜9月16日に宇都宮で開催された、日本植物学会第88回大会と日本植物形態学会第36回大会に参加しました。 植物形態学会では、当研究室の東山哲也教授が学会賞を受賞されました。 おめでとうございます。イチョウの葉と精子が描かれた形態学会のロゴ入りの盾が素敵です。 また、植物形態学会のポスター発表においては、M2の八廣君がポスター賞を受賞しました。 Title: ウリクサ Torenia crustacea の集団間交雑時に見られる受精直前生殖障壁の解析 植物学会の研究交流会は宇都宮らしく餃子の会が盛大に開かれ、屋台形式で目の前で調理される餃子や焼きそばを堪能しました。 来年度は福岡大会です。それまでより一層研究に励んでいきたいと思います。
2024年9月16日読了時間: 1分
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